四十肩・五十肩でお悩みの方へ
2023/08/10
四十肩・五十肩の原因と症状でよくあるお悩み
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肩が痛くて
腕が挙がらない
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四十肩なのか
肩こりなのか
分からない
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肩が痛くて
服の着脱が
つらい
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肩が痛くて
夜も眠れない
肩の痛みや動かしにくは四十肩・五十肩かもしれません
四十肩・五十肩の初期症状は痛みが強いため、
肩こりだと勘違いする方も少なくありません。
また、時間が経過すれば痛みだけではなく、
肩や腕の動かしにくさも生じるようになります。
そのため、日常生活のさまざまな場面で不便なことが増えくるため。
四十肩・五十肩の原因や対処法を知り、早期回復を目指しましょう。
四十肩・五十肩はなぜ起こるのでしょうか
年齢を重ねれば身体にさまざまな不調が現れるようになります。
そして、不調の1つとして四十肩・五十肩が挙げられます。
四十肩・五十肩は肩の痛みが代表的な症状ですが、肩こりとは異なるものです。
四十肩・五十肩へ適切に対処ができるように、症状や原因を知っておきましょう。
【四十肩・五十肩とは】
四十肩・五十肩は、医学的には「肩関節周囲炎」と呼ばれています。
肩関節周辺の組織である靭帯や筋肉に炎症が起こっている状態です。
四十肩と五十肩は同じ症状ですが、発症が40代であれば四十肩と呼ばれ、50代であれば五十肩と呼ばれます。
【四十肩・五十肩が起こる原因】
四十肩・五十肩が起こる根本的な原因は明確に分かっていません。
しかし、筋肉や靭帯の老化や柔軟性の低下が関係し、その影響により硬くなったり変性・炎症するのではないかと考えられています。
例えば、肩や腕への負担や使いすぎ、加齢による変化、運動不足などがきっかけとなり発生するといわれています。
【肩こりとの違い】
四十肩・五十肩は肩こりが悪化したものと勘違いされることも多いですが、肩こりとは別な症状です。
肩こりは、肩周辺の筋肉が緊張して硬くなってしまっている状態です。
不良姿勢やデスクワークなど肩に力が入った状態が続くことが原因で起こるといわれています。
一方で、四十肩・五十肩は肩関節周辺の組織が炎症を起こし、痛みが症状として現れます。
肩こりとは症状や原因も異なるため、対処法も異なってきます。
【四十肩・五十肩の特徴】
四十肩・五十肩は肩関節周辺の組織が炎症を起こしている状態です。
そのため、肩こりよりも強い痛みが生じます。
また、痛みにより腕や肩の可動域が制限されることも特徴です。
【四十肩・五十肩の症状】
四十肩・五十肩は「急性期」「慢性期」「回復期」の3段階に分かれて進行するといわれています。
◆急性期
四十肩・五十肩の炎症が強い時期を急性期と呼びます。
急性期は炎症による痛みがひどく、とくに夜間に痛みが増す傾向があります。
また、肩周辺の痛みだけではなく、しびれを伴うこともあります。
◆慢性期
急性期の激しい痛みが落ち着き、鈍い痛みへと変わります。
慢性期に突入すれば、首や肩まわりの動きが制限されるようになります。
肩や腕が動かしにくくなり、頭を洗う動作や、つり革を持つ動作など、日常生活でも支障をきたすようになります。
◆回復期
回復期に入れば、動かしにくかった肩が徐々に動くようになってきます。
痛みも徐々に減ってくるので、この時期から少しずつ動かすようにしましょう。
松戸新田ファミリー整骨院【四十肩・五十肩】アプローチ方法
四十肩・五十肩にお悩みの患者様に対しての施術としては、医療機器を用いて施術します。
患者様の症状に応じて、「超音波」「ハイボルテージ」「マイクロカレント」「EMS」などを使い分けて施術を行います。
四十肩・五十肩の患者様の中には、施術を受けてもすぐに「改善がみられないため、通院を辞めてしまう方」がいらっしゃいます。
しかし、四十肩・五十肩は医学書にも症状が改善する期間として、半年から二年と記載されているように、施術を初めてすぐに効果を感じることが少ない症状です。
すぐに効果を感じられないからといって途中で施術を辞めてしまうと痛みが取れるまでに、2・3年掛かる事もございますし、痛みが取れた時に肩が上がらないという事も多々ございます。
そのため、当院での施術期間としては三カ月から半年かかりますが、施術が終われば日常生活に支障なく過ごす事が出来ることが多くなりますのでぜひ痛みが緩和されるまで通院されることをおすすめいたします。
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松戸新田ファミリー整骨院
千葉県松戸市松戸新田118-8
電話番号 : 047-711-7174
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