松戸新田ファミリー整骨院
寝違い
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寝違い

1. このような事でお悩みではありませんか?|松戸市 松戸新田ファミリー整骨院

  • 朝起きた瞬間から首に激しい痛みがあり、特定の方向に全く振り向くことができない
  • 首だけでなく、肩から背中にかけても重くてだるいような痛みが広がっている
  • 痛みで車の運転席から左右の確認ができないため、日常生活や仕事に大きな支障が出ている
  • 痛みをかばって不自然な姿勢を続けていたら、今度は腰や背中まで痛くなってきた
  • 数日経てば治ると思っていたのに、1週間近く経っても痛みが引かない
  • 痛みのせいで夜もぐっすり眠れず、疲れがどんどん溜まっている

2.寝違いになってしまう原因は?|松戸市 松戸新田ファミリー整骨院

寝違いは「寝ている間に首がおかしくなった」と表現されることが多いですが、実は寝ている時の姿勢だけが原因ではありません。寝違いを引き起こす本当の原因は、毎日の生活の中で少しずつ積み重なった負担にあります。主な原因をいくつか見ていきましょう。

一つ目は「不自然な姿勢での睡眠」です。ソファーで寝落ちしてしまったり、高すぎる枕や低すぎる枕を使っていたりすると、寝ている間ずっと首の筋肉が引っ張られた状態になります。これが数時間続くと、首の筋肉が限界を迎えてしまい、朝起きた時に痛みとして現れます。

二つ目は「日常生活での筋肉の疲労」です。パソコン作業やスマートフォンの操作を長時間続けていると、頭が前に突き出た姿勢(いわゆるストレートネックのような状態)になりがちです。人間の頭はボウリングの球と同じくらいの重さがあるため、姿勢が悪いだけで首や肩の筋肉にはものすごい負担がかかっています。この疲労が溜まりに溜まった状態で夜を迎えると、寝ている間に筋肉が固まってしまい、寝違いが起きやすくなります。

三つ目は「体の冷え」です。冬の寒い時期だけでなく、夏場にエアコンの風を直接受けて寝てしまった場合など、体が冷えると血の巡りが悪くなります。血液は筋肉に栄養を運び、疲労を回復させる役割を持っています。血の巡りが悪くなると筋肉が硬くなり、少し首を動かしただけで筋肉の繊維が傷つきやすくなってしまいます。

このように、寝違いは「その日の寝方」だけでなく、普段の姿勢や疲労、冷えなど、さまざまな要素が複雑に絡み合って起こるものです。

3. 寝違いが改善しない、悪化する理由は?|松戸市 松戸新田ファミリー整骨院

「寝違いなんて数日放っておけば治るだろう」と考えている方は非常に多いです。しかし、間違った対処をしてしまうと、かえって痛みが長引いたり、悪化したりすることがあります。では、なぜ寝違いはすぐに治らないことがあるのでしょうか。

最大の理由は「痛い部分を自分で無理にマッサージしてしまうこと」です。寝違いが起きている時の首の筋肉は、軽い肉離れのような状態になっています。つまり、筋肉の繊維が傷つき、炎症(熱を持って腫れている状態)が起きているのです。この傷ついた筋肉を力任せに揉んだり押したりすると、傷口をさらに広げてしまうことになります。気持ちいいからといって強く揉むのは絶対にやめましょう。

また、「無理にストレッチをして動かそうとする」のも悪化の原因です。首が動かないからといって、「動かしてほぐそう」と痛みを我慢して首を回す方がいます。しかし、これも傷ついた筋肉を無理やり引き伸ばす行為であり、炎症をさらに強くしてしまいます。痛い時は無理に動かさず、安静にすることが基本です。

さらに、「お風呂で長時間温めてしまうこと」も、痛みが強く出ている最初の数日間には逆効果になることがあります。炎症が起きている部分はすでに熱を持っています。そこをさらに温めると、血流が急激に良くなりすぎてしまい、ズキズキとした痛みが強くなることがあります。痛みが強くて熱を持っている時は、温めるよりも保冷剤をタオルで包んで少し冷やす方が楽になることが多いです。

このように、良かれと思ってやっている自己流のケアが、実は回復を遅らせていることがよくあります。

4.寝違いを放置しておくとどうなるのか?|松戸市 松戸新田ファミリー整骨院

「少し痛いけど、我慢していればそのうち治るだろう」と寝違いを放置してしまうと、後々厄介な問題を引き起こすことがあります。

まず、痛みをかばうために「不自然な姿勢がクセになってしまう」ことが挙げられます。首が痛いと、どうしても痛くない方向へ頭を傾けたり、肩をすくめたりして生活することになります。この不自然な姿勢を何日も続けていると、今度は痛くなかったはずの肩や背中、さらには腰の筋肉にまで余計な負担がかかってしまいます。結果として、首の痛みだけでなく、肩こりや腰痛といった新しい症状を生み出してしまうのです。

次に、「痛みが長期間治らない状態になってしまう」危険性があります。筋肉が傷ついた状態を放置すると、筋肉は自分を守ろうとしてどんどん硬くなっていきます。筋肉が硬くなると血の巡りが悪くなり、疲労物質が流れずに溜まり続ける悪循環に陥ります。こうなると、寝違いの鋭い痛みは引いても、「常に首や肩が重だるい」「首を動かすといつも引っかかりを感じる」といった不快な症状が何ヶ月も続くことになりかねません。

さらにひどい場合には、首の骨の間から出ている神経が圧迫されてしまい、腕や指先に「しびれ」を感じるようになることもあります。しびれが出てくると治療にはより多くの時間がかかるようになります。

だからこそ、「たかが寝違い」と軽く考えず、早めに適切な処置を行うことが、今後の生活を快適に過ごすための鍵となります。

5.寝違いの一般的な治療方法は?|松戸市 松戸新田ファミリー整骨院

病院(整形外科)や一般的なリラクゼーション施設に行った場合、寝違いに対してどのような治療が行われるのでしょうか。

整形外科などの病院では、まずレントゲン撮影を行い、骨に異常がないかを確認することが一般的です。寝違いの場合、骨そのものに大きな異常が見つかることは少ないため、「骨には異常がありませんね」と診断されることが多いです。その後は、痛みを抑えるための飲み薬(痛み止め)や湿布が処方され、「痛みが引くまで数日間は安静にしてください」と指導されて終わることがほとんどです。薬や湿布は一時的に痛みを和らげる効果はありますが、傷ついた筋肉そのものを早く治したり、根本的な原因である姿勢を改善したりするわけではありません。

また、街のマッサージ店やリラクゼーション施設では、首や肩の筋肉を揉みほぐす施術が行われます。しかし、先ほどもお伝えした通り、寝違いは筋肉が傷ついて炎症を起こしている状態です。この状態で強いマッサージを受けると、筋肉の繊維がさらに破壊され、翌日になって痛みが倍増してしまう危険性が高いです。

つまり、一般的な治療では「とりあえず痛みを抑える」ことや「一時的な気持ちよさ」が優先されがちで、筋肉の修復を早めたり、再発を予防したりする治療が十分に行われないことが多いのです。

6. 当院の施術方法は?|松戸市 松戸新田ファミリー整骨院

松戸新田ファミリー整骨院では、ただ痛みを抑えるだけではなく、一日でも早く元の生活に戻れるように、そして再発しない体をつくるために、患者様一人ひとりに合わせた「オーダーメイドの施術」を行っています。

まず、当院では毎回必ず院長が施術を担当します。行くたびに担当者が変わって説明をやり直す必要はありません。最初にしっかりとお話を伺い、エコー観察室で首の筋肉や関節の状態を正確に確認します。これにより、どこがどのくらい傷ついているのかを目で見て把握し、最も安全で効果的な治療計画を立てることができます。

痛みが強い初期段階では、手で強く揉むようなことは絶対にしません。当院では、プロスポーツ選手もケガの治療で使用している最新の医療機器を使用します。例えば、「EU-910」という機械は、超音波と特殊な電気を同時に流すことができ、手では届かない体の深い部分にある炎症を素早く鎮める効果があります。これにより、自然に治るのを待つよりもはるかに早く痛みを和らげることが期待できます。

また、痛みが強くて首を少しも動かせないような重度の寝違いの場合は、首に負担をかけないようにコルセットや特別な包帯を使った「固定療法」をご提案することもあります。しっかりと固定して安静を保つことで、傷ついた筋肉の修復を早めることができます。

痛みが落ち着いてきたら、今度は「根本改善」を目指します。寝違いの本当の原因である「普段の姿勢の悪さ」や「筋肉の硬さ」を取り除くために、安全な手技(手を使った施術)で筋肉の緊張を優しく解きほぐし、体の歪みを整えていきます。無理な力を加えないため、お子様からご高齢の方まで安心して受けていただけます。

7. 寝違いが治るまでの期間は?|松戸市 松戸新田ファミリー整骨院

寝違いが治るまでの期間は、痛みの強さや筋肉の傷つき具合によって異なります。

比較的軽い寝違い(特定の方向だけ少し痛む、動かせる範囲が少し狭い程度)であれば、当院の特殊な電気治療を行うことで、早ければ1回〜3回程度の通院(期間にして数日〜1週間ほど)で、日常生活に支障がないレベルまで痛みが引くことが多いです。

しかし、首が全く動かせない、痛みで夜も眠れないような重度の寝違いの場合や、痛みを数日間我慢してから来院された場合は、炎症が強く広がっているため、痛みが落ち着くまでに1週間から2週間程度かかることがあります。この期間は、できるだけ毎日か1日おきにこまめに通院していただき、治療機器で炎症を抑え続けることが早期回復の近道となります。

また、痛みが取れた後も、寝違いを繰り返さないための姿勢改善や筋肉の柔軟性を取り戻すための施術を行う場合は、さらに数週間から1ヶ月ほど通院していただくことをお勧めしています。痛みがなくなったからといって治療を途中でやめてしまうと、筋肉の硬さが残ったままになり、またすぐに寝違いを起こしてしまう可能性が高いからです。当院では、いつまで通う必要があるのか、現在のお体がどういう状態なのかを常にわかりやすくご説明しながら治療を進めていきます。

8. Q&A

Q1. 朝起きて寝違いになった場合、すぐに整骨院に行ってもいいですか?

はい、ぜひすぐにご来院ください。寝違いは「ケガ」の一種です。痛みが強いうちに適切な電気治療などを行うことで、炎症の広がりを抑え、治るまでの期間を大幅に短縮することができます。「痛みが少し引いてから行こう」と待つ必要はありません。

Q2. 健康保険は使えますか?

はい、朝起きた時に痛めたなど、原因がはっきりしている急性の寝違いはケガとして扱われるため、健康保険を適用して施術を受けることができます。ご来院の際は健康保険証をお持ちください。ただ当院はEU₋910などの高度医療機器を使用しますので、保険にプラスして自費を頂いて、早期の回復をじつげんしております。

Q3. 痛くて首が動かせないのですが、ボキボキされるのが怖いです。

ご安心ください。当院では首の骨を無理に鳴らすような、痛みを伴う危険な施術は一切行いません。急性期は医療機器を使った安全な治療を中心に行い、痛みが和らいでから、手技で優しく筋肉をほぐしていきます。

Q4. 予約は必要ですか?

はい、患者様をお待たせせずにスムーズにご案内するため、当院は予約優先制となっております。お電話やWEB、LINEから事前にご予約をお取りいただくことをお勧めいたします。痛みが強くてすぐ診てほしいという場合も、まずはお電話でご連絡ください。

Q5. 車で行きたいのですが、駐車場はありますか?

はい、当院専用の無料駐車場を4台分完備しております。首が痛くて自転車や徒歩での来院が難しい場合でも、安心してお車でお越しいただけます。

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