松戸新田ファミリー整骨院
坐骨神経痛
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坐骨神経痛

このような事でお悩みではありませんか?|松戸市 松戸新田ファミリー整骨院

・お尻から太ももの裏、ふくらはぎにかけて、ビリビリとしたしびれがある ・長時間立っていたり歩いたりしていると、足に鋭い痛みが出て休まないと歩けない ・椅子に座っていると、お尻の奥の方が痛だるくなってきて姿勢を変えたくなる ・足先が常に冷たく感じたり、感覚が鈍くなっているような違和感がある ・腰を反らしたり、前かがみになったりすると、足のしびれが強くなる ・痛み止めやしびれを抑える薬を何ヶ月も飲み続けているが、一向に良くならない ・夜寝ている時にも足がうずいて、ぐっすりと眠ることができない

松戸市にお住まいの皆さま、お尻から足にかけてのつらい痛みやしびれでお悩みではありませんか。このような症状は「坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)」と呼ばれ、腰痛の中でも非常に厄介で、多くの方を悩ませている症状です。足がしびれると、外出することや趣味を楽しむことが億劫になり、気持ちまで沈んでしまいますよね。なぜ足にしびれが出るのか、その原因をしっかりと理解して、正しい改善への一歩を踏み出しましょう。

 

坐骨神経痛になってしまう原因は?|松戸市 松戸新田ファミリー整骨院 

坐骨神経痛は、病気の名前ではなく「症状の名前」です。腰のあたりからお尻、そして足の先まで伸びている、人間の体の中で最も太くて長い「坐骨神経」という神経が、何らかの原因で圧迫されたり、刺激されたりすることで、痛みやしびれが起こります。

神経が圧迫される原因はいくつかあります。代表的なものは、腰の骨と骨の間にあるクッションが飛び出して神経に触れる「椎間板ヘルニア」や、加齢によって神経の通り道が狭くなってしまう「脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)」です。これらは中高年の方に多く見られます。

また、お尻の奥にある筋肉(梨状筋など)がガチガチに硬くなり、その下を通っている坐骨神経を筋肉が直接締め付けてしまうことで起こるケースも非常に多いです。

では、なぜクッションが飛び出したり、お尻の筋肉が硬くなったりするのでしょうか。その根底にある最大の原因は、「骨盤のゆがみ」と「悪い姿勢」です。日常的に猫背になっていたり、片方の足ばかりに体重をかけて立っていたりすると、体の土台である骨盤が傾きます。骨盤が傾くと、腰の骨や周囲の筋肉にアンバランスな負担がかかり続け、結果として神経を圧迫してしまう状態を作り出しているのです。

 

 坐骨神経痛が改善しない、悪化する理由は?|松戸市 松戸新田ファミリー整骨院 

足がしびれたり痛かったりすると、どうしてもその「足やお尻」ばかりをマッサージしたり、湿布を貼ったりして対処しようとしがちです。しかし、坐骨神経痛がいつまでも改善しない最大の理由は、ここにあります。

しびれが出ている足先やふくらはぎをどれだけ強く揉んでも、それは結果として症状が出ている場所に過ぎません。水道のホースを想像してみてください。ホースの根本が踏まれていて水が出ないのに、ホースの先っぽをいくら掃除しても水は出ませんよね。これと同じで、神経が圧迫されている根本の場所(腰や骨盤まわり)の問題を解決しない限り、足のしびれや痛みは消えないのです。

また、痛みを我慢して歩き方や姿勢が崩れたまま生活していると、痛くない方の足や腰にまで余計な負担がかかります。すると、体全体のバランスがさらに崩れ、最初は右足だけのしびれだったものが、左足にも出るようになったり、腰の激痛を伴うようになったりと、症状がどんどん複雑化して悪化してしまいます。

 

 坐骨神経痛を放置しておくとどうなるのか?|松戸市 松戸新田ファミリー整骨院 

坐骨神経痛を「年齢のせいだから」「薬を飲めばなんとか動けるから」と放置しておくことは、非常に危険です。神経の圧迫が長期間続くと、神経そのものがダメージを受けてしまい、取り返しのつかない状態になることがあります。

初期のうちは、動いた時だけしびれる、お尻が少し痛いといった程度かもしれません。しかし進行していくと、常に足にピリピリとした激しいしびれを感じるようになり、5分も歩き続けることができなくなります。少し歩いてはしゃがみ込んで休み、また少し歩くといった状態(間欠性跛行:かんけつせいはこう)になると、買い物に行くことすら困難になります。

さらに放置すると、足の筋肉を動かす命令を伝える神経の働きが悪くなるため、足の筋肉がどんどん痩せ細ってしまいます。スリッパがすぐに脱げてしまったり、何もない平らな道で頻繁につまずいて転んだりするようになります。最悪の場合、排尿や排便のコントロールができなくなる(排泄障害)こともあり、こうなるとすぐに緊急手術が必要なレベルとなってしまいます。

 

 坐骨神経痛の一般的な治療方法は?|松戸市 松戸新田ファミリー整骨院 

坐骨神経痛で病院の整形外科を受診すると、まずはレントゲンやMRIによる精密検査が行われます。これにより、ヘルニアや狭窄症など、骨や神経の状態を画像で確認します。

治療としては、痛みを抑えるための飲み薬や、神経の血流を良くする薬、湿布などが処方される「保存療法」が一般的です。痛みが非常に強い場合は、神経の近くに麻酔薬を注射して痛みの信号を遮断する「神経ブロック注射」が行われることもあります。また、腰を引っ張る牽引(けんいん)治療や、患部を温める電気治療が行われることもあります。

これらの治療を数ヶ月続けても症状が全く改善しない場合や、足の筋肉が麻痺して歩けなくなったり、排泄に問題が出たりするほど重症化している場合には、飛び出したクッションを切り取ったり、狭くなった骨を削ったりする外科的な「手術」が提案されます。

 

 当院の施術方法は?|松戸市 松戸新田ファミリー整骨院 

松戸新田ファミリー整骨院の最大の特徴は、人の手による「手技」を行わず、最新の専用機器(物理療法機器)のみを使って施術を行うことです。

坐骨神経痛は、お尻の奥深くにある筋肉や神経そのものに問題が起きています。人の指の力でこの深い部分まで無理にアプローチしようとすると、表面の筋肉を傷つけてしまう恐れがあります。しかし、当院が導入している「ハイボルテージ機器(高電圧療法)」を使えば、表面の皮膚や筋肉に負担をかけることなく、体の奥深くを走る神経や筋肉に直接電気刺激を届けることができます。これにより、神経を締め付けている深い部分の緊張をピンポイントで緩め、痛みの信号を遮断してつらいしびれを和らげます。

また、坐骨神経痛の根本原因である「骨盤のゆがみ」を防ぐためには、骨盤を正しい位置で支える筋力が必要です。痛くて運動ができない方でも、寝たままで筋肉を鍛えられる「EMS施術」を組み合わせることで、神経に負担をかけない正しい姿勢を維持できる体を作っていきます。

 

坐骨神経痛が治るまでの期間は?|松戸市 松戸新田ファミリー整骨院 

坐骨神経痛は、神経という非常にデリケートな組織がダメージを受けているため、一般的な筋肉の痛み(肩こりや軽度の腰痛など)に比べると、改善までに少し時間がかかる傾向があります。

比較的症状が軽く、お尻の筋肉の硬さが原因であるような場合は、数回の施術で変化を感じられ、日常生活に支障がないレベルまで改善することが多いです。

しかし、長期間にわたって神経が強く圧迫され続けていた場合や、ヘルニアなどの構造的な問題が絡んでいる重度の場合は、神経のダメージが回復するまでに時間がかかります。この場合、焦らずにしっかりと体を整えていく必要があり、およそ1ヶ月から2ヶ月程度の期間を目安としてご案内しています。

最初は集中的に施術を行い、骨格のゆがみを整えていきます。しびれや痛みが弱くなってきたら、少しずつ通院の間隔を広げていき、最終的にはご自身の力で健康な状態をキープできるようにサポートいたします。

松戸市で坐骨神経痛にお困りの方はぜひ、松戸新田ファミリー整骨院にご相談ください。

 

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