膝の痛みでお悩みの方へ
2023/08/07
膝の痛みの原因と症状でよくあるお悩み
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スポーツで膝を
痛めてしまった
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立ち上がる時に
膝が痛む
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階段の
上り下りが
つらい
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膝が痛むので
長時間の外出が
不安だ
日常生活にも影響する膝の痛みから解放されましょう
膝は、立つ・歩く・飛ぶなどさまざまな動作に使う部位です。
そのため、膝に痛みを感じると
日常生活で不便だと感じることが増えてしまいます。
膝の痛みは中高年に多いと思われることが多いですが、
スポーツで膝を酷使している場合や、損傷した場合なども痛みが発生します。
膝の痛みは、我慢して放置してしまうと進行してしまう場合
もあるので早めに適切な処置を行っていきましょう。
膝の痛みの原因は加齢だけではありません
膝は、人体でもっとも大きい関節となりさまざまな動作に関係している部分となります。
膝に痛みを感じると、日常的にさりげなく行っている動作にも影響が生じ、大きなストレスとなります。
膝の痛みをすこしでも緩和するためにも、まずは膝の痛みが起こる原因から知っておきましょう。
【膝の役割】
膝関節は、大腿骨と脛骨・膝蓋骨の3つの骨から形成されています。
大腿骨と脛骨の間にはクッションの役割をする軟骨や半月板という組織があり、これらの組織が正常に働くことでスムーズに膝を動かす動作を行うことができます。
また、膝は体重を支える役割があり、日頃から多くの負担がかかっています。
そこに、膝は歩く・立つなどさまざまな動作で負担がかかるため痛みが生じやすい部位といえます。
【病気が原因の膝の痛み】
◆変形性膝関節症
中高年以降の女性に多く発症し、膝関節の軟骨がすり減ることで変形が起こり、炎症を起こす病気です。
加齢に伴う軟骨などの組織の老化や、膝の使いすぎによって発症することが多く、膝を動かした時や椅子から立ち上がる時に痛む傾向があります。
◆関節リュウマチ
関節に炎症が起こる病気で、膝だけではなく関節であればどの部分にも発症する可能性があります。
膝に発症した場合、痛みだけではなく腫れなどの症状が現れます。
免疫異常が原因の1つに挙げられますが、明確が原因は判明していません。
◆半月板損傷
膝にある半月板という組織が損傷を起こしている状態です。
膝に過剰な負担や強い衝撃が加わることで発症し、中高年から若いスポーツをしている方まで幅広い世代で発症します。
膝を曲げた時に痛みや、引っ掛かったような感覚が生じます。
【病気以外が原因の膝の痛み】
◆筋力の低下
運動不足や加齢により筋力が低下すれば、膝に過剰な負荷がかかるようになります。
そうすると、膝にある半月板や軟骨のすり減ってしまいます。
半月板や軟骨がすり減ると、大腿骨や脛骨が直にぶつかり合ってしまうことで炎症を起こし、痛みが生じます。
◆膝のオーバーユース
スポーツや仕事などで歩きすぎ、走りすぎなど膝と使いすぎると、膝が炎症を起こしてしまいます。
最近では運動不足を解消するために運動を行う中高年の方増えていますが、過剰な運動は膝のオーバーユースによる痛みが起こる原因になってしまいます。
◆膝への過剰な負荷
日常的に膝へ過剰な負荷がかかっていると、膝の骨や軟骨が変形を起こすことで痛みが生じます。
肥満体型の場合は、とくに膝には大きな負荷がかかっているため、膝を痛めやすいといわれています。
また、身体にゆがみが生じていると膝に負担がかかりやすくなる傾向があります。
松戸新田ファミリー整骨院【膝の痛み】アプローチ方法
膝の痛みに対しての施術としては、傷病によって用いる医療機器を変えて施術します。
膝の痛みは「捻挫」「オスグット」「ジャンパー膝」「変形性膝関節症」など痛みの原因がさまざまございますので、傷病に合わせて「超音波」「ハイボルテージ」「マイクロカレント」「EMS」などの医療機器を用います。
それぞれの患者様の症状によっては、シップ、テープ、テーピング、サポーター等を用いる事もございます。
いずれの原因も安静を保つ事が重要になりますので、「安静を保つ環境作り」をしていただきます様ご協力をお願いいたします。
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松戸新田ファミリー整骨院
千葉県松戸市松戸新田118-8
電話番号 : 047-711-7174
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