スポーツによるケガでお悩みの方へ
2023/08/04
スポーツによるケガの原因と症状でよくあるお悩み
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スポーツによる
ケガから早く
復帰したい -
スポーツ中に
転倒して
足首を捻った -
打撲をした部分
の腫れや内出血
が悪化している -
スポーツでケガ
をした時の
応急処置を
知りたい
スポーツによるケガの原因や応急処置について
スポーツ中は、「ケガはつきもの」といわれるほど、
捻挫や打撲、肉離れなどのケガをしてしまう機会が多いといわれています。
これらのケガは、日常生活の中でも発生することが多く、適切な対応が遅れてしまうと
他の部位に痛みが起こってしまったり、回復に時間がかかってしまう場合もあります。
今回は、スポーツ中に多くみられるケガについて、その運動特有の症状をご紹介するとともに
ケガをしてしまったときの適切な応急処置についてお話していきます。
スポーツによるケガ
改善メニュー Recommend Menu
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整骨院では、受傷原因が明確にわかる「急性のケガ」や交通事故によるケガ、業務中に発生したケガなどは健康保険や自賠責保険、労災保険などを使用し施術を行うことが可能となっています。
ここでは、どのような状態のときに保険が適用となるのかお話していきます。
保険制度を上手に活用しケガの早期回復を目指しましょう。 -
慢性的な腰痛や肩こりを諦めていませんか?
仕事や家事などの疲労の蓄積や、加齢に伴う慢性痛は、電気療法によって症状が改善される場合があります。
電気療法は筋肉の奥深くにある痛みの原因を根本から解消して、つらい慢性症状の緩和を図るための施術方法です。
今回は、この電気療法についての施術内容や、どのような症状の改善が期待できるのかについてお話しします。 -
「ケガから早く復帰して試合に出たい」
「スポーツパフォーマンスを向上させたい」
スポーツをされている方にとって、「ケガ」は選手生命を脅かす可能性があり、後遺症を残すことなく早期に回復したい
ものです。
固定療法は、患部を固定することで「安静」を保ち早期回復を促す効果が期待できます。
その他にもスポーツパフォーマンス向上や予防を目的とした固定もあります。
ここでは、幅広い効果が期待できる「固定療法」についてご紹介していきます。 -
「最近、膝が痛くて階段がつらい・・・」
「太りやすくなってきた・・・」
「出産前の体型に戻したい!」
「運動する時間はないけど身体は引き締めたい!」
このようなお悩みをお持ちの方は、EMSトレーニングはおすすめです。
EMSトレーニングは、電気刺激によって筋肉を動かして代謝を高め、脂肪燃焼や筋肉強化を目指す施術方法です。
横になった状態で短時間・効率的に筋肉を鍛えることができ、今の身体を理想的なボディラインへと導きます。
スポーツによるケガの原因や症状
スポーツは、相手選手と接触する機会も多くケガをしてしまうことが多くなります。
また、過度なトレーニングや間違ったトレーニングをしてしまうことで、身体に痛みが発生してしまう場合も多くあります。
心身ともに健康であるためには、スポーツで身体を動かすことはとても大切です。
しかし、ウォーミングアップやクールダウンを行わなかったり少しの油断から思いがけずケガをしてしまう場合もあります。
スポーツを行うときには、そのスポーツの特性を理解し、身体の準備を整えてから取り組むようにしましょう。
今回は、スポーツによって起こるケガを「急性のケガ」と「慢性のケガ」に分けてご紹介していきます。
【急性のケガ】
急性のケガとは、外部からの一度の衝撃によって瞬間的に負荷がかかることによって発生するケガを指します。
「骨折」や「脱臼」「捻挫」「打撲」「肉離れ」などが急性のケガとなります。
選手同士が接触する機会の多いラグビーやアメフトなどのコンタクトスポーツに発生頻度が高いといわれています。
◆骨折
骨に強い外力が加わることで、骨が折れてしまったり、ひびが入ってしまった状態を指します。
外傷性の骨折以外にも、骨粗鬆症や腫瘍などの疾患により骨がもろくなることで折れてしまう場合(病的骨折)や、長期間の繰り返しの負荷により骨が少しずつ損傷してしまう場合(疲労骨折)もあります。
骨折の主な症状としては、周辺の筋肉や靭帯などが損傷して炎症を起こすことによる「患部の痛み」や「腫れ」「皮下出血」「圧痛」などが挙げられます。
※圧痛
患部に触れたり圧をかけると、炎症により拡張した血管の周囲にある神経が刺激されて痛みを感じること
◆脱臼
強い外力によって、関節の可動域を超えて無理な方向に動いてしまったときに骨の連結部分が外れてしまった状態を指します。
脱臼をしてしまうと関節部分にゆがみや曲がりがみられる場合があります。
発生する症状は、骨折とほとんど変わらず「患部の痛み」「腫れ」「皮下出血」「圧痛」が挙げられます。
その他にも患部にしびれや違和感を感じる場合もあります。
◆捻挫
転倒などにより関節を不自然な状態に捻ってしまうことで、関節の可動域を超え靭帯などを損傷してしまった状態を指します。
関節のある部分であればどの部分でも起こる可能性がありますが、スポーツ中には「足首の捻挫」が最も多いといわれています。
主な症状は患部の痛みや腫れですが、靭帯の損傷が大きくなると関節に不安定感を感じる場合もあります。
◆打撲
衝突や転倒による強い衝撃で筋肉や血管を損傷している状態で「打ち身」とも呼ばれています。
主な症状としては、「患部を押したときの痛み」「腫れ」「皮下出血」が挙げられます。
※激しい痛みや、腫れ、可動域の制限などがある場合は、骨折している場合もあります。その場合は医療機関で適切な処置を行うようにしましょう。
◆肉ばなれ
筋肉が部分的または完全に断裂してしまっている状態を指します。
発症時には、「ぶちっ」という断裂音を感じる場合もあります。
筋肉がある部分であればどの部分でも発生する可能性はありますが、筋肉が激しく引き伸ばされることの多い「太ももの裏」「ふくらはぎ」に発生する場合が多いです。
主な症状としては、「腫れ」「筋肉を伸ばしたときの痛み」「圧痛」「皮下出血」が挙げられます。
また患部に「へこみ」が見られる場合もあります。
【慢性のケガ】
慢性のケガとは、同じ部位に繰り返しの負担が発生することにより、筋肉や腱、骨などに疲労が蓄積され慢性的な痛みが発生している状態を指します。
過度なトレーニングによる「使いすぎ(オーバーユース)」が原因だといわれ、軽度な場合は運動時に痛みを感じる程度ですが、重度になると痛みにより日常動作にも支障を感じるようになります。
スポーツにおける慢性のケガはさまざまありますが、その中でも代表的なケガをご紹介していきます。
そのスポーツ特有の動きにより発生しやすいことがあるため競技名がついているケガも多くあります。
◆野球肘
投球動作を繰り返すことで肘関節の軟骨や靭帯、腱などの組織を損傷して起こるケガを指します。
主に投球時や投球後に痛みを感じ、肘の曲げ伸ばしが困難になったりロッキング状態と呼ばれる急に関節が動かなくなることもあります。
◆テニス肘
手首に負担のかかる動作を繰り返すことで、上腕の筋肉と肘までつながる腱が炎症を起こすケガをテニス肘といいます。
テニスプレイヤーに多いことからテニス肘と名付けられ、ものを掴んだりした際に肘の外側から前腕にかけて痛みを感じることがあります。
◆オスグッド
オスグッドは、屈伸動作の繰り返しや太もも前側にある大腿四頭筋の柔軟性低下をきっかけに発生すると考えられています。
大腿四頭筋は膝のお皿の下にある脛骨粗面に付着しており、膝を使い過ぎることで脛骨の付着部分が引っ張られて一部が剥離し痛みや腫れを引き起こします。
骨が軟骨から成長期の小中学生のスポーツ少年に起こりやすく、成長期を過ぎると自然と緩和する傾向にあります。
松戸新田ファミリー整骨院【スポーツによるケガ】アプローチ方法
当院は、どの様に痛めたのか詳しくカウンセリングをし、発生機序・負傷原因を特定していきます。
施術としては患部の症状や状態に合わせて、超音波機器・低出力超音波機器(オステオトロン)・マイクロカレント機器(微弱電流)・ハイボルテージ機器を用いて施術します。
患部の状態によってはテーピング、バンデージ、コルセット、サポーター等固定材料を用いて固定をし、安静を保ち損傷部位の回復を図ります。
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松戸新田ファミリー整骨院
千葉県松戸市松戸新田118-8
電話番号 : 047-711-7174
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